収納アドバイス

上手に収納するためのポイント
収納方法のポイントは4つ!
01. ラック・棚を活用
トランクルームのお部屋の中には、ラックや棚を設置いただくことが可能です。
お部屋の中をすっきりさせたい、荷物を取り出しやすくしたい方はラックや棚をご活用ください。
整理整頓のポイント
お部屋の中に荷物を詰め込みすぎない
詰め込みすぎるとカビ発生の原因に繋がることも。
ラックや棚を使用することで風通しが良く、すっきりとした空間になります。
キャスター付きのラックや棚を活用する
収納スペースの高さが2mあるため※、ラックや棚などでの高さを活かした収納がおすすめです。また可動式のラックや棚にしておくと、荷物の運搬・出し入れも楽になります。
※一部店舗・一部サイズを除く

02. 収納する順番
お部屋の中に荷物を収納するときは、奥から、しばらく使わないもの→たまに使うもの→よく使うものの順に配置するようにすると出し入れが楽になります。
また、トランクルームのお部屋の中はどこに何を収納したかがわからなくなりがち。荷物を収納した場所のメモを置いておくと便利です。
※一部の店舗を除く
整理整頓のポイント
奥から使わないもの→よく使うものの順で収納する
奥によく使うものを収納すると出し入れが大変になります。
大型家電や家具は先に収納する
大きな荷物を先に収納することで空きスペースがわかりやすく、段ボールや小型の荷物を収納しやすくなります。

03. ダンボール箱を上手に利用
小さな荷物やバラけやすいものを収納するときは、ダンボールを活用して収納するのがおすすめです。
ダンボールはしっかり強度があるものを使用することで積み重ねて収納しても崩れません。また、小さいサイズに重いもの、大きなサイズに軽いものを入れることで運びやすくなります。
整理整頓のポイント
ダンボールに収納するときは外側に中身をマジックで書いておく
ダンボールは中身に何が入っているかわからなくなりやすいため、中身をメモして出し入れしやすい状態にしておきましょう。
ダンボールには布製のガムテープを使用する
透明テープや養生テープ、紙テープは接着力が弱いため、経年劣化で剥がれる可能性があるため、粘着力が強く丈夫な布製ガムテープを使用しましょう。

04. 湿気対策をしっかりと
お部屋の中に荷物を詰め込みすぎるとカビが発生しやすくなります。
また荷物を収納する際に、ラックや棚を上手に活用して詰め込みすぎないようにしたり、圧縮袋などを使用してカビが好む養分を与えないようにしたりすることも効果的です。
整理整頓のポイント
ラックや棚などを使用して荷物を詰め込みすぎないようにする
お部屋の中に適度な空間がないとカビが発生しやすい状態に。
水気はしっかり拭き取り・乾燥した状態で収納
洗濯機や冷蔵庫など水気が発生するものなどは、水分を拭き取ってしっかり乾燥させた状態で収納しましょう。

収納時に注意が必要なもの
収納ケースに入れるべきもの

布団・衣類など

人形
壊れやすい人形の顔は丁寧に保護を。また、ケースの中で人形が動かないように緩衝材などで隙間を埋めてから収納するようにしましょう。
無臭防虫剤や人形用の防虫剤を入れておくと安心です。
運搬時に注意が必要なもの

タンス・食器棚など
大きなタンスや食器棚は重たいので角をぶつけたり、ガラス窓が割れたりする可能性があります。 不安な場合は店舗備え付けの台車のご利用をご検討ください。
※一部の店舗を除く

テレビ・扇風機など
ダンボール箱 利用時に注意したいもの

書籍・書類など

食器・キッチングッズなど
トランクルームに預けられないモノ
全てのご利用者様に気持ちよくトランクルームをお使いいただけるよう、預けられないモノの規定を設けておリます。違反されますと安全面の配慮から強制解除をお願いする場合が御座いますので、 予めご了承ください。
- 現金/貴金属類/有価証券 など
- ペットなどの生き物、植物
- 人(住居/事務処理用/郵送・郵便先としての指定不可)
- (屋内トランクのみ)バイク
- 生もの(野菜、肉、魚、臭いがするものなど)
- 爆薬や危険な薬品など
- ガソリン/灯油など揮発性があるもの
- 大きな音が出るもの
- 公序良俗に反するもの
- 薬物(覚せい剤、麻薬など)
- その他危険物
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